二度とない小学生時代に親の愛を!習い事をする理由&おすすめ10選

習い事

 

現代では、小学生・中学生の約7割の子供達が、塾やスポーツなど何かしらの習い事をしているというデータがあります。

そんな小学生の子供におすすめの習い事にはどんな種類のものがあるのでしょうか?

今回は、小学生がどんな理由で習い事をしているのか、またおすすめの習い事にはどんなものがあるのか、合わせてご紹介します。

小学生のお子様の習い事で迷っている方の参考になればうれしいです。

小学生が習い事をする理由

はじめに、小学生が習い事をする理由をご紹介しましょう。

【小学生が習い事をする理由】

1.  幼稚園の頃からやっている習い事を継続しているから

2.  友達が習い事をしているから

3.  親が子供にスキルを身に付けさせたいため

4.  学校勉強の補佐になるため(英語・プログラミング・ピアノなど音楽系・体操・水泳)

幼稚園の頃からやっている習い事を継続しているから

 幼稚園に入学すると、その幼稚園でやっている習い事に参加する子供は多くいます。体操、サッカー、水泳、英語、習字、ピアノなど、習い事は幼稚園によってさまざまですが、幼稚園に担当講師がきて教えてくれるという利便性から、多くの子供が利用しています。

小学生になってもその延長上で、習い事を続ける子供は多いでしょう。特に、サッカーや体操などのスポーツ系の習い事は比較的継続されている習い事です。

友達が習い事をしているから

友達が習い事をやっているから、自分もやりたい。

そんな思いをきっかけに、習い事を始める子供も多いでしょう。

友達と同じ習い事に通うことができれば、学校以外でも一緒に楽しめる時間を持つ事ができますので、より友達関係も良くなっていきますよね。

親が子供にスキルを身に付けさせたいため

子供の教育として、親が子供に身に付けてほしいことを習い事に委託しているということですね。

習い事としても人気が高い、スイミング(水泳)や英語・英会話、ピアノ・公文や学習塾などがこれに当てはまります。

子供本人が興味を持って楽しんでいる場合はいいのですが、さして興味もない習い事で時間を過ごしている場合は、習い事の見直しが必要になります。

学校の勉強の補佐になるため

親が子供に身に付けてほしいスキルと同じ内容になりますが、小学校以降、学校での勉強の補佐になる、という考え方で習い事をしているケースです。

特にスイミングを始める理由の多くは、小学校に入ってからの体育の水泳の授業では、「個別に水泳を教えてもらえないから」(生徒の人数が多いので)という理由で入会しています。

プログラミングや英語の習い事に人気が集まるのも、同じ理由だと考えられます。

【習い事の効果】習い事がすすめられる理由

では、小学生に習い事がすすめられる理由には、どのようなものがあるのでしょうか?

習い事の効果、という観点から考えていきましょう。

学校・親(家庭)以外で親以外の大人と触れ合う経験が積める

小学生の子供の日常は、家と学校で1日の大半を過ごします。

そう考えると、子供との接点が多い大人は、親→学校の先生→その他の大人(交通見守りの人、近所の人など)となり、多くの子供達は親と学校の先生と関わる日々を過ごしているわけです。

そこに、週1回1時間でも習い事に行くことで、親や学校の先生以外の大人と関わる体験ができるわけですね。

話をきき、実際にスキルの体験をして、続けていくことで経験を積むことができます。

スキルの習得・継続する忍耐力がつく

普段の生活や遊びの中では体験しない、新しい視点、視野で習い事に触れることで、運動神経を含めたスキルが身に付きます。また、先生や親のサポートを受けながら継続することで、忍耐力がつきます。

知らないこと・新しいことにチャレンジすることは、始めは誰でも不安になりますが、習い事を経験していることで「やればできることがある」という自己肯定感が、さらなるに忍耐力や壁に立ち向かう原動力につながります。

運動不足解消・ストレス発散になる

運動系の習い事であれば運動不足解消につながりますし、習い事は全般的にストレス解消につながります。

小学生時代は成長の真っただ中です。この時代にいかに神経や筋肉を使い、さまざまな体感情報を得られるかが大切です。

小学生におすすめの習い事10選

それでは小学生におすすめの習い事をご紹介していきましょう。

運動系の習い事①水泳

水泳は全身運動ができるので体力がつくこと、浮力を使って重力から解放されるのでストレス解消になります。

また、学校の水泳の授業で「自分は泳げる」という自信にもつながります。

運動系の習い事②体操

地上で生きる人間ならではの体の動きをマスターできるのが体操です。

学校の体育でやるなわとび、マット運動、鉄棒など、直接授業につながるスキルを習得できるという意味でもおすすめです。

運動系の習い事③武道(空手・柔道・剣道)

礼儀作法、ひるまず相手に向かっていく強い心、冷静に判断する判断力が身に付く武道。

練習を積み重ねることで、考えるよりも先に体が反応するようになっていきます。始めは泣いてばかりいた子も、成長とともに強くたくましく変わっていくところが魅力です。

運動系の習い事④サッカー

ボールをゴールに入れるという子供でも理解しやすいルールと、チームで協力する体験ができるという理由で小学生の習い事としても人気が高いサッカー。

ボールを扱う技術面だけではなく、子供の成長に合わせてチームメイトの位置の把握や、常に先を考え行動を起こすことが要求されるスポーツです。

運動系の習い事⑤野球

チームプレイでもサッカーとは違い、順番に役割が回ってくる野球は、チームプレイの習い事の中でも個人の割合が多い側面を持つ習い事です。

個人のスキルを高め、瞬間の集中力などが鍛えられること、黙々と自主練を積むことが発揮できる場があるという面でおすすめです。

運動系の習い事⑥ミニバスケットボール

小学生の場合はミニバスケットボールという習い事がありますね。体力面ではスポーツの中でもトップを争うくらい大変なイメージがあるバスケットボールですが、自分の体をうまく使いこなすことで、チーム全体の力になれるという感覚を体験できます。

また、自分の背よりも高いゴールを狙い、ボールを入れた時の爽快感はたまらないでしょう。思い通りに入るようになるまでは練習が必要ですが、わかりやすく結果を感じられるという点でもおすすめです。

運動系の習い事⑦ダンス

リズムに乗って体全体を動かすダンスは、体幹が鍛えられるおすすめの習い事です。音楽に反応して体を動かすという意味では幼児のリトミックに近いものがありますが、ダンスはリズムに合わせて体を動かしますよね。

先生や友達のダンスをまねることで、グルーヴ感(自分以外の人や者との一体感)や感情の共有ができるので、楽しさを通りこして達成感や生きる喜びにもつながります。

運動以外の習い事①ピアノ・エレクトーン

音楽の習い事としても人気の鍵盤楽器から、ピアノ・エレクトーンをおすすめします。

ポイントとしては、音に触れる、楽器に触れる、音楽に触れる時間を持つことで、感性が磨かれ、心の安定につながるからです。また10本の指をフルで動かすという意味で、鍵盤楽器がおすすめです。

また、学校の音楽の授業や音楽会などのメイン行事への参加が圧倒的にラクになります。

運動以外の習い事②そろばん・書道

社会で生きていくためには、たくさんの数の処理が必要になります。勉強だけではなく、時間の感覚、物の管理、生活費の計算。

あえてアナログでそろばんを習うことで、ロボットに問いかけ返答を待つよりも速く、自分で判断ができるようになるのがそろばんのメリットです。算数の授業でも圧倒的に優位に立てるという意味でも自信につながります。

同じように、これからのAI時代、字は書かなくなるかもしれませんが、読むことは必須です。字への抵抗がなくなるという点、集中して一字を書くという非日常な体験は、買っても体験させてあげたいものです。

運動以外の習い事③絵画・造形

小学生になったとはいえ、まだまだ子供ですから、自分の思いをうまく言葉に乗せて表現することは難しいですよね。そんな時、代わりに自分の複雑な思いを表現できる場があると子供の発達面でもメリットがあります。

言葉や音楽とは違い、形に残る絵や造形物は、親や先生、友達などの他人から認めてもらいやすいもの。手に跳ね返ってくる感覚と自分の思い描く完成物に近づけていく作業は、かなりの脳トレになっています。

二度とない小学生時代だからこそ、今体験できる習い事に時間とお金をかけよう

習い事はスキルや体験を、時間とお金をかけて買うようなものですよね。親が一生懸命働いて稼いだお金を子供の経験のために使えるのも、子供の将来を思う親の愛です。

家庭という安心で安全な場所を出て、新たなことにチャレンジする小学生たち。立派なものだと思いませんか?

子供の人生にとっても二度とない小学生時代、親子で納得のいく習い事選びで人生を豊かにしていきたいですね。

ララボで子どもの好きなことを教えてくれる先生を探してみよう!

ララボとは、学校の勉強以外のことに興味がある子どもと、得意なこと・好きなことを教えたい大人をつなぐ家庭教師マーケットです。

子どもの「やってみたい・知りたい」という意欲に合わせて、ネット上で自由に授業を選択することができます。

ララボはサイト上で授業内容と先生の顔を見ることができるので、安心してお使いいただけるはずです。また、1回ずつの使用で子どもの反応を確かめることができますし、初回無料の体験授業もあります。家庭教師ですので、送迎などの面倒もありません。

ララボには、子どもたちを夢中にさせる授業がきっとあります。ぜひララボを使って、子どもたちの興味を、将来に役立つ学びに変えてください。

ララボで習い事を探す
この記事を書いた人

ララボ編集部

ララボ編集部では、子どもたちの習い事に関する情報を執筆しています。「子どもたちの将来の選択肢が広がる」ことをミッションに活動しております。

関連記事

  1. 習い事

    小学一年生になったら真剣に考えたい!お勉強系の習い事

    小学一年生からスタートしたいお勉強系の習い事をピックアップします。…

  2. 習い事

    【2019年】子供と親に人気の習い事ランキング|費用や理由も紹介

    この記事では、子供に人気の習い事ランキングとおおまかな費用について紹…

  3. 習い事

    子供youtuberが覚悟すべき3つのリスク!養成講座の習い事も人気!

    子供youtuberになりたい人が事前に知っておくべきリスクや、子供…

  4. 習い事

    「趣味がない」を卒業!高校生から始める人生のチャンスをつかむ習い事

    高校生になったのに、勉強にも部活にも打ち込めなくて、趣味もない自分が…

  5. 習い事

    え、あの有名人も?個性を伸ばす「シュタイナー教育」とは

    有名人にも出身者が多いシュタイナー教育についてご紹介します。…

  6. 習い事

    子供に人気の習い事と向き合い方|多すぎるとNGな3つの理由

    「子供の習い事って何歳のときから始めるべき?」「子供が習い事…

  1. 習い事

    子どもの競技かるたの習い事について|費用・メリットを紹介
  2. その他

    【小学生向けおすすめの本】低学年・高学年別、夢中になれる本3選
  3. 絵画・漫画

    キャラクターデザインでプロを目指すなら?必要なスキルや進路を解説
  4. 音楽

    ピアノの習い事は子どもの頃に習って正解!大人になっても役立つメリットとは?
  5. 習い事

    落ち着きのない子供は習い事をしても無駄?諦める前に試してほしい3つの方法
PAGE TOP